診療科案内

皮膚科

お肌のトラブル、悩み事におこたえします。

  • しっしん
  • かぶれ
  • にきび
  • ヘルペス
  • いぼ
  • とびひ
  • 帯状疱疹
  • じんましん
  • やけど
  • 虫刺され
  • あせも
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  • 手あれ・肌あれ
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  • 乾燥肌
  • 円形脱毛症
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  • 丹毒・蜂窩織炎
  • スキンケア
  • しみ・肝斑
  • アトピー性皮膚炎
  • 脂漏性皮膚炎
  • 水虫
  • うおのめ・たこ・角化
  • まき爪・陥入爪
  • 床づれ
  • 外傷
  • 皮膚腫瘍

当院で可能な検査

  • 真菌検査
  • ダーモスコピー検査
  • 血液一般検査・血液アレルギー検査
  • 皮膚超音波検査

内科

病気の継続的な予防・早期発見・早期治療を目指します。

一般内科

血圧が高い、コレステロールや中性脂肪が高い、糖尿病(血糖が高い)、せき、たん、鼻水、のどの痛み、花粉症、ぜんそく、アレルギー症状、インフルエンザ、頭痛、貧血、胃腸炎(ノロウイルスほか)、痛風(尿酸が高い)、不快な症状

消化器内科

胸やけ、もたれ、腹部膨満、胃痛、腹痛、便秘、下痢、逆流性食道炎、胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃がん、食道がん、ヘリコバクターピロリ感染症、便秘症、下痢症、過敏性腸症候群、膵炎、胆のう炎

肝臓内科

肝臓の数値が高い方、脂肪肝、非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)、A型肝炎、B型肝炎、C型肝炎、自己免疫性肝炎、原発性胆汁性肝硬変、肝硬変、肝臓がん

当院で可能な検査

  • 食道・胃・十二指腸内視鏡検査(胃カメラ)
  • 腹部超音波(腹部エコー)検査:肝臓、胆のう、腎臓、膵臓など
  • レントゲン:胸部・腹部一般撮影
  • 心電図
  • 各種血液検査・尿検査・検便
  • ピロリ菌検査(自費になる場合があります)

漢方治療

当院では保険診療の範囲で漢方製剤を処方しています。

漢方治療Q&A

どのような病気や症状に効きますか。

特定の病気だけでなく、病気とされない症状も漢方薬なら治療が可能です。西洋医学と漢方医学にはそれぞれ得意分野があります。悪い部分や原因がはっきりしている病気は西洋医学向きです。
たとえば肺炎のような感染症は抗生物質が有効ですし、どこかに腫瘍ができているならその部分を手術でとってしまいます。
一方漢方医学は肩こりや冷え、アレルギー疾患、ニキビのような肌のトラブルなどに有効です。

西洋薬と併用しても大丈夫ですか。

両者の相乗効果や西洋薬による副作用を抑える効果が期待できるので、併用するケースはたくさんあります。

漢方薬にも副作用はありますか。

漢方薬も医薬品ですので、まれに副作用がみられることがあります。大切なことは指示された量を守って服用することです。

漢方薬を使うメリットはどんなことですか。

西洋薬はひとつの病気、ひとつの症状に的を絞った薬ですので、誰でも同じような効果が期待できます。
漢方薬は何種類もの生薬からできているので、ひとつの処方で様々な不調に効果を発揮すというメリットがあります。たとえばニキビの改善のために漢方薬を飲み始めたら、冷えや便秘までよくなったということもよくあります。
このように病気とされない症状も対象で、複数の不調の改善も漢方薬なら治療が可能です。

どのくらいの期間服用すると効果がでますか。

急性の病気なら数日で、慢性の症状は一か月が目安です。
漢方薬はゆっくり効くものと思っている人が多いですが、急性の病気に処方する場合は数時間で効果が表れるものもあり、逆に2-3日経っても効果がないようなら薬の変更を考えることもあります。
慢性の症状に使う場合は2週間ほどで何らかの変化が出てくることが多いですが、一か月くらいかかることもあります。最低2-3か月は続けるつもりでスタートしましょう。

漢方薬を食前や食間に服用するのはどうしてですか。

生薬に含まれた成分の吸収効率が落ちないよう、満腹状態は避けたほうがいとされています。もし服用し忘れてしまったら、食後に飲んでもOKです。
食前とは、食事の30分ほど前、食間は食後2-3時間後を指し、水か白湯で服用するのがベスト。また、漢方薬はお湯に溶かして服用してもよいのが特徴です。

複数の漢方薬を一緒に服用しても大丈夫ですか。

漢方薬には様々な成分が含まれているので、一剤で複数の症状の改善が期待できます。
しかし、ひとつの処方で足りない場合に、それを補うために複数の漢方薬を併用することはよくあります。
医師の指導のもとで服用することをおすすめします。